ニュース:2006.05.14
■4月16日「糖尿病ウォークラリー大会」レポート
4月16日(日)平和台球場跡地にて、毎年恒例の日本糖尿病協会主催の糖尿病ウオークラリー大会が開催されました。当院からは患者さん2名、スタッフ7名が参加しました。
当日は快晴で暖かく、瑞々しい新緑に囲まれた4キロの道のりを楽しみながら歩きました。

スタッフの声

「スタッフとしての参加で、沢山の患者さんとお話することができ、皆さんの熱心な取り組みにふれることができました。とても勉強になった1日でした。」臨床検査技師 池田

「2回目の参加で、今年こそ優勝を狙っていたのですが・・・。患者さんと楽しい時間が過ごせました。」臨床検査技師 岩本

「普段からご自身の血糖値をチェックされているだけに、病院スタッフよりも血糖値をズバリ的中させた患者Mさん。その前向きな姿勢に、私ももっと沢山の情報を提供できるよう、日々頑張っていこうと感じました。」臨床検査技師 末次

「山道を歩く患者さんの軽快な足取りには驚きました。日頃から運動されているんだなぁと改めて感じました。今後も沢山の方々と参加して楽しく運動したいと思います。」看護師 柴原

「たくさん迷いながらクイズに答えて・・・。体と頭を同時に使うのは疲れましたね。でも何より患者さんと触れ合えた事が嬉しかったです。楽しみながら運動ができた素晴らしい1日でした。」管理栄養士 小園

「初めて参加しました。当日は晴れて、とても楽しく歩くことができました。内容も工夫があり、グループの仲間と地図を見ながら迷いつつ、沢山おしゃべりをしている間に3時間も歩いていました。また、ぜひ参加したいと思います。」医療秘書 江頭

「患者さんとの会話や景色を楽しみながら、みんなで一緒に歩くとこんなに楽しいんだと実感しました。ゴールした時の爽快感は格別でした。」運動指導士 中澤

いよいよスタートです!GO!!
マップを見ながらコースを確認。
エクササイズポイントでエアロビに挑戦!
足取りも軽やかに歩きます♪
血糖測定ポイントで血糖値を測定してもらいます。 ちょっと休憩。お弁当タイム(^o^)
満開の桜の下で記念写真をパチリ ゴール!!よくがんばりました!!

今後もこのようなレクリエーションの機会がたくさん設けられたらいいなと思います。みなさんも開催して欲しい企画などがあれば、どんどんご意見をお寄せください。
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